カニを買う時に、活カニが良いのか、それとも、ボイル蟹が良いのか迷うと思いますが、どちらにもメリットとデメリットがあるので、どちらが良いとは言えません。 まず、活カニというのは、生きているカニのことをいい、ボイル蟹というのは既に茹でられているカニのことを言います。 カニを刺身で食べたい場合や生きたままの新鮮なカニを食べたい場合は、活カニが良いでしょう。 生きているカニは新鮮なので、一度食べるとやみつきになります。 ただ、活カニだと自分でさばかないといけないというデメリットがありますね。 さばき方を知っている人であれば良いですが、知らない人だと時間がかかってしまいますし、食べるところも少なくなってしまうでしょう。 また、調理方法を間違ってしまうと、せっかくの美味しいカニが台無しになってしまう危険もあります。 一方、ボイル蟹は刺身で食べることはできませんが、最初から調理されているので、さばく必要がありません。 通販で購入すると冷凍された状態で届きますから、解凍するだけですぐに食べることができます。 そのため、簡単に手間をかけずに食べたいのであれば、ボイル蟹がおすすめです。